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Have A Lovely Day !!

直感に任せてわくわくしながら生きていく。

和食から漂う癒しの波動に飲み込まれたことはありますか?

こんにちは。

早いものでGWも終わりに近づいていますね。

皆様どのようなGWを過ごされたのでしょう。

思う存分羽を伸ばせましたか?お仕事だった方はお疲れ様です…!

 

 

さて、私はというと、滋賀県にある大津プリンスホテル内の「和食 清水」に行ってきました。

 

ホテルの36階から琵琶湖を一望しながら和食をいただきました。

数あるメニューの中からいただいたのは、こちらの「市松弁当」です。

 f:id:runeko_69:20160507143421j:image

 

見てください、この色彩…!華やかで思わず見入ってしまいます。

甘・辛など様々なお味がありますが、とにかく全てが優しいのです。

ひと目見た瞬間に恋に落ちたかのような、きゅん、という表現が合うときめきを感じます。

そして噛むごとに、じんわりと「あぁ~日本人で良かったなぁ~~」という想いが湧き上がってきました。

 

ーーーーーーーー ★私のための献立メモ★--------
<先付>
抹茶豆腐 トマト 枝豆 廿日大根 割り醤油
<市松弁当>
お造り・お造り2種 添え物
油物・細魚 野菜3種 大根卸 天出汁
焼物・鱒付焼き 鶏松風 紫芋茶巾 青梅煮 はじかみ
炊合せ・野菜の炊合せ
ご飯・近江米みずかがみを使った生姜御飯
赤出汁
香の物
水物

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和食って良いですよねぇ…。しみじみ。

でも、あまり和食の定義は考えたことがなかったなぁと思い、ちょうど良い機会なので調べてみることにしました。

 

和食とはなんぞや?

和食は、特に日本でなじみ深い食材を用い、日本の気候や風土の中で独自に発展を遂げてきた料理です。

「日本食」「日本料理」とも呼ばれ、生食、素材の味を重視する薄口の味付けそして繊細な盛り付けの3点がおおまかな特徴とされています。

 

和食の「5」とはなんぞや?

和食に大切なのは、五法・五味・五色・五適・五覚とされています。季節や食材、調理法、見た目の美しさやお客様の人数、好み、もてなしの心と感謝の気持ち・・・全てがバランスよく折り重なり、美しさを演出するのが「和食」なのです。

五法→生(切る)、煮る、焼く、蒸す、揚げるといった5つの調理法。

五味→酸味、苦味、甘味、辛味、塩味の5つの味。(調味料の基本「さしすせそ」砂糖・塩・酢・醤油・味噌。)

五色→白、黒、黄、赤、青(緑)の5つの色。

五適→適温、適材、適量、適技、適心の5つの適。

五覚→視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚の5つの五感。

 

参考:和食の五法 - 【和の風情〜日本の伝統〜】

 

 

なるほど…これは、かなり、凝っていますね……あはは。

毎日この定義に沿った和食をこしらえるとなると大変ですが、

日本人として「もてなしの心と感謝の気持ち」を持って、上記のことを頭の片隅においてバランスよく美しさを演出できるように心がけてお料理していきたいですね。

 

 

え?わ、私の料理の腕前はいかほど、って?

凝った料理とか、そんな、作れる腕前とか、ございませんでして…えぇ……。

 

料理、頑張ります。(含み笑い)